品川区には東海道第一の宿としての旧東海道品川宿地区。海辺の再開発としての天王洲地区、副都心として期待される五反田・大崎・大井地区。
京浜工業地帯発祥の地として日本経済を支え、独自の工業技術を持つ町工場、活気溢れる商店街を今に伝える戸越・中延・武蔵小山地区、日本を代表する個性ある企業各社など、歴史的な街の財産から明日の素晴らしい財産まで幅広く存在している。
住民・企業・行政が「熱き思い」によって互いに力を合わせ、品川ゆかりのあらゆる財産を活かし、今の時代を生きる者として品川の100年後に、私たちの子孫がこの地に生き、楽しく活気に満ちた暮らしを営んでいるであろうと想像し、そんな遥か彼方の時代に、何かメッセージを残していきたい。
私たちは、後世に伝える街を築き上げていくために、全国ひいては世界に向け発進していく事を目的とする。
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